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生ごみ堆肥化・コンポストのバランスリング

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生ごみ堆肥化の話題を続けざまにいろいろと話したり聞いたりする機会があったので、生ごみ堆肥化のノウハウを書いておこうと思います。

生ごみ堆肥化しても悪臭ただよい近所迷惑とか、補助金で堆肥化装置購入などいろいろなことや方法がありますが、シンプルな方法と原理をもっと共有できないものかなあと感じてしまいます。

いろいろな堆肥化の装置が販売されていたり、微生物資材が販売されていたりしますが、生ごみの堆肥化の原理をシンプルに解説しているものはなかなかないように思います。装置やモノ、菌などがクローズアップされて分かりにくくなっているのかもしれません。

個人的に生ごみ堆肥化を2006年ごろから実践し始めて感じるのは、どういう装置や方法でもいいんですが大切なのは「温度・水分・養分・空気」この4つのバランスをできるだけ毎日とれるようにすることが、効率的な堆肥化の方法だと感じています。詳しくは以下の関連情報を参照してみてください。

観察しながら、生ごみを分解し堆肥化する「好気性微生物」を飼育するかんじが大切だと思います。
現在までに6種類ぐらいの方法で実践して効果的だなと感じていますので、すこしづつご紹介していきます。

<生ごみ堆肥化関連情報はこちらへ>
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コンポストトイレのおがくずさらさらでした

環境工学の師匠であり、コンポストの師匠である東海大学の高橋先生の研究室へおじゃましてきました。
その際に見せていただいたのが、研究対象のコンポストトイレです。
後部の蓋をあけると、まぜるためのバーが見えます。

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こちら、「大」が落下してくる槽です。
もちろんきちんと分解しているので悪臭は全くありません。見た目もおがくずだけ。さっと、手を入れて確認してしまいました。それくらい分解されているということです。おがくずはさらさらでした。

最近、畑仕事をしていると、自家製堆肥が欲しいんです。それと、外用の簡易的なトイレがあると絶対便利だと思います。靴や地下足袋はきかえなくていいし、そして堆肥に使えるなら便利。もちろん、悪臭ないし。上下水配管接続不要。
しかも、だんだんとコストが下がってきているというのもうれしい限りです。

コンポストトイレに貼ってあった説明書です。
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環境負荷の低減にはいろいろな方法があります。

落葉堆肥の枠はしっかりつくるのがオススメ

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先日、生木葉のT君作の堆肥枠を見せてもらいました。杉板がふんだんに使われた立派な枠です。よく、合板などで枠にする方法を見かけますが、この地域では板を張り合わせたタイプが上等なつくりだという事を教わりました。確かにこちらの方が、堆肥にする時の微生物へ空気を送りやすいという利点があります。

それともう一つ。これは実際に両方のタイプをつくりつかってみたT君の感想なんですが、板でつくった枠の方が、上から落葉を踏み固めても枠がしっかりしているので、どんどん踏み固め上へ積層させられるということです。合板は柔らかくなるので、しなってしまいます。

なるほどです。早く枠をつくらねばと思いつつ、ついつい先延ばしになりブルーシートで代用しています。

「通気」の確保と枠の「耐力」、堆肥化の大事なデザイン要素です。

生ごみ堆肥化の広がるつながるアイデアについてまとめてみました

師走らしくばたばた?重なる時はいろいろと重なります。
おかげさまで、様々な方からお声をかけていただけると喜んでお伺いしています。

師走だから忘年会ばかりではなく、今回は生ごみ堆肥化について市内で生ごみ堆肥化を実践されている方とお会いしてきました。せっかくお会いするので、自分自身いろいろ実際に試してみた家庭でできて電気を使わない、生ゴミ堆肥化のいろいろを小冊子にまとめてみました。こういう機会があると今まで実践してきた内容をまとめるためのよい機会になります。
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同じ堆肥化をするにも、広く興味をもたれた方に伝えるためには、やはり分かりやすく、楽しそうなデザインが必要だと思います。そんなわけで、表紙には「生ごみ堆肥化で楽しい栽培生活」としてみました。

生ゴミ問題!とがんばることもたいせつなんですが、最近流行っている野菜づくり。そこから無農薬有機野菜を手軽につくるには、生ゴミ使うと身近な堆肥資源があるからいかせるよ!というプロセスのデザインもオススメではないかなと思いまとめています。

プロセスの考え方や、生ごみの水切り方法なども好評でした。実際に取組まれている方と話す機会があると勉強になります。
これから、少しづつ生ごみ堆肥についても書いていこうと思います。
やってみたい方、興味のある方ご連絡おまちしてますよー。
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環デザイン舎

Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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