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時間とtodo、プロジェクトが管理しやすい手帳でいきます

最近、スマートホンとグーグルカレンダーの連携がよくすっかりスケジュール管理はスマホだよりになっています。しかし、プロジェクトが複数同時進行している時の頭と予定の整理がどうにかできないかと試行錯誤を続けていました。

普通に売っている手帳は使いづらい。
だから、自分でデザインして出力してしばらく使っていましたが、出力することも手間に感じて気ました。何とか、ならないかと、いいものないかと、手帳売り場を散策して、発見!

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ypad half 詳しくは【コチラ】

日付を自分で記入するタイプなので、早速活用しています。便利、理想的!

やはり、紙に書いて消すことができるのは便利です、素早いです。
各プロジェクトの実行済み時間を記載するのにもやはり、手書きはいいなと思います。予定と結果。

何より最も使いやすい点は、左ページは時系列のスケジュール管理ができ、対応するように右側のページにはプロジェクトごとの流れやtodo管理ができることです。いつもゴチャゴチャになりがちなプロジェクトの流れ管理ができることが何よりもうれしいデザインです。

最近、本当に様々なプロジェクトが同時進行していて、予定も刻々と変化し、アイデアもどんどん変化するのですが、ypadならいい感じで対応できます。そして、スマホがあることで長期的な予定をしっかり入れられて基本的なスケジュール管理がパソコンでも連動してできるあたりも便利です。

最近のお薦めアイテムです。
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快適を探る温度測定 データロガー

引き続き調査について。
今回は樹木を囲うように建っている住宅の室内の気温は木の影響や風の流れ方などでどのように異なるのかを、住いの内外に設置して長期間温度の変化を記録し比較することで調べようという内容です。

期待としては、樹木のおかげで涼しくなっていたり、その涼しさから他の熱い部分との温度差により風が流れやすくなっていないだろうかということがあります。

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室内であまり気にならないように。そして照明器具など他の要因で温度上昇がおこらないような場所を見つけて、温度測定器を設置します。その時によくつかわれるのが、データロガー、おんどとりという器具です。一定の時間間隔で温度を記憶してくれます。

今年の夏のデータ採取が始まりましたので、今後が楽しみです。

ひっぱりくんは便利だなあ

郡山の「あおむしクラブ」さんのねぎ苗植えの講習会におじゃましました。
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そこで、出会ったのが「ひっぱりくん」。ねぎ苗をセットしたら道具をひっぱるだけで、あっという間にねぎ苗が定植できてしまうのです。ほんとにあっという間にきれいに。みなさん、これはすごい。人が植えるとこんなにきれいにいかないし、時間がかかるよねと。たしかに、驚きの速さ。そして何よりシンプルな構造の人力の道具というとこにひかれます。農機具のデザインって面白!

あおむしクラブさんに出会ったのは、コチラ「援農・援売.jp」を偶然知ったおかげでした。いわきでも農作業のサポーター、農業体験のネットワークができないのかなと思い調べていたら見つけました。デザインを通して農業をお手伝いできないかなということで、今回お邪魔したのがちょうどねぎ苗の講習会でした。

その後、「あおむしクラブ」さんの取組みをお伺いしましたが、スゴイ!の一言。野菜のブランド化です。まだ全貌を把握できていないので、くわしくは後日です。

今度またお伺いすることになったので、これからいろいろアイデアとデザインを考えて行くのが楽しみです。
TAG :
郡山あおむしくらぶ

寒さ対策と花粉対策は身近なところから

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まだまだ寒い日が続いていますが、外へ出たり中へ入ったりとバタバタしていると防寒具は欠かせません。しかも作業しやすい機能的なものならなおよい、というわけで冬に手放せないのが、ネックウオーマー。今年はmonte-bellのものが素材感もよく愛用しています。首や足元を温めるだけでずいぶん寒さ対策は異なります。

頭寒足熱ともいいますが、足元を26~29度にたもつことができれば、上部は寒くても快適さは得られるという実験結果もあります。おそらく人体的には首や背中などは温かさを感じやすい効果的なポイントだと思います。

そして、この季節寒さに加えて最も厳しいのが、花粉症!
高気密住宅で、きちんと換気されている室内や空気清浄機を使っている室内は花粉症の症状も軽減されますが、外へ出たり入ったりとうろうろしていると、やはりマスクや薬が手放せません。仕事場から見える杉の木の黄色い部分が恨めしい限り。

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花粉症で充血した目で、最近見つけたのは「クリスタルヴェール」。クリーム状の液体を鼻孔まわりに微量塗るだけで、イオンの効果で花粉が鼻の中に入らないという薬です。最初は、イオンとか書いてあるので胡散臭かったのですが、よく売れているようなので、試しに、いや、すがる思いで購入してみした。

すると、塗ったとたん鼻がすっきり。マスク不要になりました。鼻に塗るだけというなんと効果的なポイントなんだと感動モノです。

身近な温湿度計で自分の快適感覚を「見る」

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最近手に入れた、温湿度計2つ。このごろ、手ごろな価格で、シンプルでデザインのよい温湿時計を出かけるたびに探しています。この二つはネットでも買えるようですが、東急ハンズでみつけました。

左は、エー・アンド・デイ「デジタルホーム温湿度計」
。2000円代なのですが、温度と湿度の最高と最低値をメモリーしてくれます。今は仕事場の机の上に置いているんですが、日中の温湿度の推移と帰宅後の温湿度の推移がメモリーの記録でわかります。

右は、EMPEX(エンペックス) セレナ温・湿度計。こちらは高性能という評判で、シンプルなデザインで豊富なバリーションがあります。今度は違う色や形の違うものを買おうかなと思っています。この温湿時計は設置する場所の仕上げによって表情が変わるところも魅力。

仕事場の中古住宅の床下は土のままなので、地盤からの上がってくる湿度量が高そうなのでいざ計測です。こういう計測のときは「おんどとり」が専門家の間では一般的に使われていますのでこちらもオススメですが、ちょっと高いんです。

毎日、厳密に記録計測しているわけではないのですが、時間や天気に応じて刻々と温度と湿度の関係が変化するのは予想以上に大きく、驚きましたがその変化も面白いんです。何か湿度高いなあと思っていたら、雨が降ってきたり。曇っていたのに、急に晴れたら湿度がグッと下がったり。

もう一つの発見は、いわきは1月や2月でも案外昼間は温かいという事です。晴れの日は、日が当っているところで30度越えてしまい、もちろん暖房も不要になります。逆に、最近の寒さと雨や雪の状態では閉め切っていると湿度が高まり70~80%とという高さにまでなります。そうなると、急いで窓を開けて換気します。こういうときに温湿時計を外に置くと、あ、外はこんなに湿度低いんだ。ということも気づきます。湿度の特徴がだんだんわかってきます。

これから、1年くらい変化を見ながら仕事場の快適さのコントロール方法を見つけていこうと思います。

ぜひ、毎日見ても楽しめるような温湿度計をみつけて自分の居場所の状態を視覚的に感じるのはいかがですか?
プロフィール

環デザイン舎

Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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