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ボランティアの流れとMAP

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GW初日。勿来ボラセンには朝からたくさんのボランティア参加者。
驚きです。結果、300名近くとか。受け付け開始15分で募集締め切りの状態。

最初、なぜこんなに広い敷地を借りてたくさんプレハブ小屋を建てているのか不思議でしたが、今日その威力を痛感です。300人近い人たちのための場所だったのです。

一種異様な熱気というか、勢いがありましたが、それ以上にすごいと思ったのが、運営スタッフさんのコーディネート力です。今までに準備と運営を行ってきたことで、早朝の受付から、登録、グループ分け、説明、現地へなどの一連の作業が順次進行し、ボランティア活動が開始されました。

その間も、電話での問い合わせが続き、ボランティア参加希望の多さも感じます。

今日は、問合せ電話の対応をしながら、大勢の参加者へ最初に配布する資料が急きょつくられていたものを電話番しながら作図作業してみました。他ではもうできているものもあるようですが、すべてを一からつくらなければならないのが民間ボランティア。一つづ必要な資料がつくられ更新されています。



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GWは福島県いわき市でボランティア活動いかがですか?

ゴールデンウイークに近づいています。どう過ごされますか?私はおそらく、震災後まだ放置してある本類や書類の片付けや、畑、DIYリフォーム、仕事、休むこと、そしてボランティアかなと思います。

今回の震災で、ボランティア活動を自分の住むまちのために何かできることと模索し実践してきましたが、やはり、ボランティアセンターという仕組みや多くの人の中で共に活動することで学べること、体験できることがたくさんあると感じています。

そして、被災地外の県ではGWボランティアのための講座が開かれているニュースもあります。被災地の状況も分からないし、何かしたいがどうしてよいかわからないというときに、一つの選択として、無理なく確保できる時間の中で、ボランティアセンターの情報を読み解き、来てみて体験することがお薦めだと思います。

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勿来地区災害ボランティアセンターのブログは、常に担当の方が、初めてボランティアへ来て頂ける方のために、分かりやすいように内容やタグの更新を行っています。

その中で、「ボランティア参加希望者Q&A」は非常に参考になるページです。参加希望で電話いただける方の声をもとにして整理されているので、それだけ同じことを疑問に考えている方がいることも分かります。おそらく、他地域へボランティアへ行く場合の参考にもなると思います。

そして、何より一人ひとりがいわき市のために実践できることへ取組もうとしていただけることに感謝で励みになります。

いわき勿来沿岸部の片付けボランティア活動へ行ってきました

いわき市勿来地区災害ボランティア活動開始です。
スタッフとして、総務班に入れて頂き、資料つくったりしていましたが、本日は男手が必要な場所があるということで、急遽、津波被害の現場の片付けへ参加してきました。

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海岸の堤防やテトラポットが破損しています。

今月の12日から市によるがれき撤去が始まります。それまでに、取り出せるものや拡散しているものをまとめておく必要があります。ボランティアのニーズ調査により、思い出の品などを取りだすことをお手伝いするグループや、今回私が参加したがれきの撤去と清掃という活動もあり、力作業がともないます。男5人で作業でした。

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破損し飛散した建材などをはじめ、津波をかぶったものを一か所へまとめます。釘が出ているので気をつけながらの作業、休憩しながらの作業になります。こういうときにもバールを使うノウハウが役立ちます。

ただ、運ぶだけではありません。津波の跡には、海砂と砂利などが地面を覆っています。この海砂をかき集め取り除く作業がとても大切だと感じました。普段あり得ないところにある湿って重い海砂。

午後からは茨木からのボランティアの方も合流し、大人数で少しづつ作業を進めることで、海砂もかき集められました。本当に少しづつでも、多くの人が関わることで達成されること、力を実感します。

ボランティア活動の様子はこちらからも伺えます。
まだまだ沿岸部の作業のニーズはあるようです。
県外からの方もお越し頂いています。ご参加お待ちしております。

ボランティアスタッフ募集・いわき市勿来地区の災害ボランティアセンター

昨晩開かれた、「いわき市勿来地区災害ボランティアセンター」さんのボランティア運営スタッフ募集の説明会へ行ってきました。

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ボランティアセンターの立上には、宇部市からのスタッフの方などが支援されています。災害復興のために、民間、ボランティアの力が必要で、その力を有効に活かすためには組織をつくり、ボランティアセンターが必要だということが分かりました。もうすでに、グループも提示されていました、総務班、医療班、物資班、ニーズ・調査班、運送班など。これから、作業ボランティアの募集も始まります。

会の活動趣旨や連絡先、場所などは、いわき市勿来地区災害ボランティアセンターさんのブログを参照してください。おそらく、情報はどんどん更新され、変化していくと思います。

勿来から小名浜へかけた沿岸部の復興を目指しています。

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説明会で参加者の自己紹介がありました。皆さんそれぞれのできることをという思いと、勿来地域の土地の縁について伺うことができました。私も、縁があって勿来地域の災害支援ボランティア活動をしていたので、引き続き微力ながら参加させていただきます。

頑張っぺいわき、掛け声とともに、できる範囲で、「実行」が求められています。

何かしたい、という方はぜひ運営、作業ボランティアへご参加お願いいたします。
プロフィール

環デザイン舎

Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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