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ほぼ自家製門松で今年もよろしくお願いいたします

2011年。
あけましておめでとうございます。
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ミニ門松をほぼ自家製でつくりました。
センターのまっすぐな松以外は、仕事場の敷地内に生えているものをカットして飾り付け。
青竹を切り倒し、適当な大きさにカットし、榊と南天を飾り付け。土地にあるものを活かして簡易版かもしれませんがけっこう門松な雰囲気が出ることに驚き、撮影してしまいました。

正月飾りになるような植物が敷地に植えられているあたりが、昔から住まわれていた方の知恵を感じます。
敷地内に植える植物は野菜ばかりではなく、季節ごとの行事等を彩る植物を選定し植えることも大切なんだなということが実感できました。
今年も少しづつですが、自然を活かすデザインのノウハウを見つけながら、実践し活動していきたいと考えております。

本年もよろしくお願いいたします。
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餅つき!

年末といえば「餅つき」!と、言えるようになって早2年目。生木葉さんのおかげです。
生木葉さんで先日、餅つきイベントがありました。
昨年は雨降って寒くって、、、今年はいい天気でした。
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今年はニュー臼と杵です。
手際良く準備され、ペッタンペッタン。
こういうイベントでもなければ餅つきってできないよなあと感謝です。
臼と杵とみんな。一人でやると労働的ですがみんなでワイワイやると楽しい年末のイベントになるあたりがおもしろいなあと思います。

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美味しそうな写真も忘れずに撮影。えごまは生木葉産です。
TAG :
V字峡クラインガルテン

いわき市にもクラインガルテン!計画が少しづつ進行中です。

どーんと新聞に掲載されています。詳しく読みたい方はクリックして拡大してみてください。
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お付き合いさせていただいている、いわき好間V字峡クラインガルテンこと生木葉さんの計画が福島民報さんに掲載されました。おー、いつの間に!ちなみに野菜と一緒に写っているのが「ガル爺」こと社長の佐藤さんです。メディア発表されたのでやっといろいろブログにも書けそうです。

広大な敷地に畑があり、直売所があります。その直売所を拡張しレストランを併設し、クラインガルテンをつくる計画なんです。そのために、昨年はいろいろと事業計画をつくるお手伝いをさせていただきました。建物の計画から、販売計画、イベント企画、アンケートの実施などいろいろなことに取組みました。

お客さんに安心・安全で新鮮な野菜を食べて滞在して楽しんでもらいたいという佐藤さんのコンセプトの実現化です。

計画の実現化として、野菜の生産力が計画当初より格段にUPしています。野菜部長のT君の技と沖縄から帰ってきたお兄さん夫婦も加わったことでパワーアップしています。
猛暑で野菜が高騰しているのに、生木葉ファームでは順調に野菜が育っています。
というわけで、無農薬自家製有機肥料で元気に育っている野菜が届く「野菜とお菓子の直送便」も紹介します。
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写真は送料込で2000円のタイプ。送料込みで3000円のタイプもあります。お試しで頼むこともできますし、2週間に1度で購入いただいているパターンもあります。内容はおまかせで、季節の野菜とお菓子、野菜レシピ、たまに漬物や調味料、果物など生木葉のお母さんのセレクトです。ご興味ありましたら、こちらへのコメントでもかまいませんし、生木葉ファームさんへご連絡いただければ申し込めます。

いわきの野菜は日照率が高いので、きちんと土つくって、有機肥料あげて、愛情そそいだ野菜は濃くてさっぱりとしたいい味の野菜です。直売所、直送便どちらでも楽しめますよ。

デスクワークとハタケワークは少しづつ

郡山あおむしくらぶさんの会合へ行ってきました。
前回に引き続き、ブランドデザインについての提案をさせていただきました。

いろいろお話をお伺いしているなかで、農家さんの畑との関わる時期や気候との付き合い方など、作付が始まり収穫までの間は気が抜けないという感じが伝わってきます。天候と作業と生育。勉強になります。

最近、自分で仕事場での畑作業をやりだして、天気予報をよく見ます。
仕事のスケジュールと天気のスケジュールを両方見合せて、スケジュール調整が続きます。
デスクワークとハタケワーク。

最近の悪天候のため、GWに一気にハタケワークをしなければなりません。

けど、少しづついろいろやるのがちょうどいい感じです。
近所のおばあさんや生木葉のガル爺さんからのアドバイスからも勉強になります。
一気にやるとからだの一部分だけ疲れるから、いろいろな作業をした方が疲れにくいよと。

だから、デスクとハタケで脳と体をせっせとバランス良く働かさなければなりません。

GWに一気に仕上げなければならないデスクワークもあるのでちょうどよかった!?

道具:耕運機の使い方

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畑へ堆肥などをすきこむために、耕運機で畑を掘り起こします。と本などで調べ今までの見聞きしている情報をもとに、いざ、仕事場前の畑で耕運機初トライです。

思ったほど、掘り起こせないものだなあと、頂いた耕運機を何とか動かしながら試していると…

ご近所の方が、見るに見かねて、耕運機の使い方を教えてくれました。感謝。

中心の軸で右へ左へ耕運機の掘り起こす部分を傾けるだけ。力は不要。ただ傾けながら深い部分の土を掘り起こす。慣れない人は変な力が入って余計に疲れます。やってみてなるほどです。これならば、高齢な方ができるのも納得です。

「道具が使いこなせていない」と思えることがたくさんあります。
最近の私は、まさに「農機具」です。
この道具の使い方というのは、やはり人から教わると分かりやすいと感じる今日この頃です。
プロフィール

環デザイン舎

Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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