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今年から、いわきの木(ペレット)で暖をとります

2013年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年からは、仕事場の暖房をペレットストーブとし、いわき産のペレット「温丸(ぬくまる)」活用開始しました。これから自分で日常的にペレットストーブを使いながら木質バイオマス体験味わいます。

IMG_1983_R3.jpg

ペレットストーブの後ろにはFFストーブのような排気塔があります。これを外へ出すために外壁へ穴を開けなければ使えません。このマシーンの販売元であるサンポットさんや大工さんにお願いすればよいのですが、これもDIYでできないかと考え、穴をあける刃とドリルをネットで購入。しかし年末の忙しさでとりかかれない日々が続き、大みそかに年賀状印刷しながら急いで穴開けました。

設置場所は床の間の一角。もともと傷があったり、震災でボードの継ぎ目ひびが入っているので、気にせず設置。ドリルをじわりと回転させます。しかし使ったことがない刃物はなかなか使いこなせません、あれこれ調整しながら、内側のボードから外壁を貫通させるあたりでやっとコツがわかりました。

IMG_1987_R3.jpg

内側のボードをくり抜いたあたりから中心のドリルが進みません。もしやと思い引き抜くと、間柱にあたっていました。筋違の位置ばかり気にしてすっかり忘れていました。

IMG_1989_R3.jpg

しょうがないのでその横へ。モルタル外壁がもう少しで貫通するところです。寒い中、汗かきながらの作業です。まあ、しょうがないと思いながらも作業できる楽しみはDIYならではです。

IMG_1990_R3.jpg

ストーブと排気塔、外壁の角度、その土台寸法は図面を書いて確認。何とかおさまり、点火です。上にやかんを置いていますがほんのりとしか温まらないのが残念。

IMG_1993_R3.jpg

そのかわりオーブン部分でパンを暖められます。焼けるかどうかはこれから試します。

年末に工事してしまったおかげで、無事今年からペレットストーブ運転しながらの仕事始めです。灯油のストーブと違い、ファンの音やペレットがカラカラと転がり落ちる音が続きます。着火までと消えてファンが止まるまでにそれぞれ20分くらいかかります。たまにペレットの格納庫を覗きながらペレット補充。何かと手間かかりますが、灯油ではなく木を燃やしていると思うとうれしくなります。

一日、焚きっぱなしでペレットの量は袋半分くらいは使うのかな?という感じもあります。今年の冬の使用量記録します。いわきの木を循環させる小さな取組スタートです。
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Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
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