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中古住宅を選ぶために、天井裏と床下へ忍び込みます?!

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こちら、仕事道具です。ちょっと怪しい?
床下点検用のアイテムです。以前、私の仕事場のシロアリ調査をして頂いたときに学びました。その時の様子は【コチラ】

歩花ハウスの候補となる中古住宅の天井裏と床下を現地確認できるという連絡があったので、準備です。作業着来てしっかり調査ができる時間はあるか分かりませんが、準備だけはしていきました。

まだ住まわれている住宅を2件見学させていただきました。結果的に歩花ハウスとなった中古住宅の天井裏はこんな感じです。
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雨漏りしている様子もなく、筋かいや金物が確認できます。また、グラスウール断熱材が壁に入っていることも伺えました。私だけ見るのはもったいないので、お施主さんにも見て頂きます。

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続いて床下。想像以上に「きれい!」。しかも、先程の道具写真には写っていないのですが、木材の含水計で測ってみると、15%くらいなんです。床下だと20%ぐらいはあることが多いのですが、ずいぶん乾燥しています。こういうときに人間の感覚は大切で、カビ臭さがないことや、空気の流れのよさを実感できます。

やはり、無理にお願いして見させて頂いてよかったです。見えない部分が一番心配だし、全てを検査できるわけではないのですが、安心感が高まります。その安心感が購買のための決定要因にもなります。

結果的に、この調査の後すぐに契約の段取りへ。

調査中に住まわれている方と話をしていて驚いたのは、この建物はご実家の南相馬の大工さんがここまで来て建てた建物だということです。30年前の南相馬大工さんと伊勢原で出会う!不思議なご縁を感じます。しかもいい仕事していることが伝わってくるので、よけいに嬉しいご縁です。

購入前に、住まわれている方にお話を伺えることは、「住み継ぐ」うえで背景がつながる感じがしていいなと思います。話を聞いて、いろいろ見て確認して、これから歩花ハウスのリフォームデザインが始まります。

1108273「私も見たい…」


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プロフィール

環デザイン舎

Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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