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初めてシロアリ調査をお願いしたときのこと:いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY 築30年代中古住宅

中古住宅を購入する際に、事前に建物の状況を確認させていただくことができます。その時、木部のシロアリに食べられている状況を発見したことから不安になり、不動産屋さんへ相談したところ、購入前にきちんとシロアリの調査をしましょうということになりました。

築年数が新しい中古住宅であれば、シロアリ被害があった場合売り主の瑕疵になる場合がありますが、今回は築年数が古いので、購入予定者が確認する必要があります。これは想像以上に悩むことです。シロアリの知識がきちんとない中で、木部が食べられた跡を見ると、底知れぬ不安を抱いてしまいます。

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不安を膨らませるよりは、状況を確認することが何よりも大切です。地元のシロアリ業者さんは早速、慣れた手つきで畳を上げ、荒床を最低限はずし、床下点検してくれます。自分の頭を入れただけでも、床下ってなんだか不安になる空間です。

幸い、シロアリの被害はあるが、シロアリは見つからないとのこと。ほっと一安心ですが、調査した時期は冬。温かくなったら出てくるのではないかという不安がもたげます。

今だから判断できますが、この紹介していただいたシロアリ業者さんは、地元の通常のシロアリ駆除の会社です。日本全国のよくある駆除方法をされるところで、決して悪徳業者ではありませんでした。が、しかし、シロアリ駆除のコストを聞くと、床下に全面薬剤をまくので、1階の床面積に㎡単価をかけた値段とのこと。合計約30万円です。薬剤全面塗布はシロアリ駆除するかもしれませんが、自分への影響が気になるので聞くと、自然素材を使った高い薬剤があるとのこと。しかも、床下点検口がなく、基礎の立ち上がりのため入れない部屋へは、基礎のコンクリートを壊して侵入するとのこと。

悩みました。とりあえず、シロアリ駆除は延期してもらいました。
自分の目で床下を確認したのですが、シロアリに食べられている部分もありますが、食べられていないところが大半です。それなのに薬剤を全面かける必要があるのか?基礎を壊すのは構造的にやってはいけません。

シロアリへの漠然とした不安から、シロアリ駆除についての謎が深まります。
謎を感じたら不安を膨らませるより、調べることが何よりも大切です。
そして、信頼できる専門家を見つけることが大切です。
関連情報はこちらへ。
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いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY築30年代中古

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