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シロアリ調査と駆除の始まりです:いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY 築30年代中古住宅

さあ、床を解体する準備が整ったところでシロアリ調査と駆除の専門家の登場です。
「床下が危ない」という本で知った著者の方は遠いので同じ流派の方はいないのかなとHPを見させていただいていると、一番近いところで宮城県にいらっしゃいました。「サポート仙北の早坂さん」です。

いわきまで来てくれるのだろうか?と思いつつもまずは電話をしてみると、郡山市へもいっていますよとのこと。こちらまで来ていただけることになりました。
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まずは床下調査ということで、コンパクトに整理された仕事道具が用意され床下潜入。

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事前に本で読んだことで、蟻道は壊さず触らずにそのままにしておきました。そこを崩してシロアリが今も通っているか調査してもらっています。

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お風呂と台所の床下以外をくまなく調査してもらったのですが、シロアリの痕跡はいろいろあるが今はおらず、外観から全くわからなかった、玄関の框の下に少しシロアリがいたのを発見しただけでした。どうも、巣を放棄していなくなったということだろうという結果でした。

お風呂と台所の床下は水回り工事のときに点検口をつくったり、解体したときにもう一度来てもらい、薬剤注入や再点検をお願いすることになりました。

ここぞとばかりに、シロアリのなぜ?をとことん聞きました。うーんすごい!こういう仕事をしている人がいるんだということに驚きです。それは、以前見てもらった駆除会社の方は全面的に薬剤散布(一般的に普及している方法)なのですが、サポート仙北さんは、点なんです。しろありの通るところにピンポイントで薬剤投入しあとはシロアリに薬剤を巣へ持ち帰ってもらい駆除するとのこと。理にかなっていますがなぜ普及しないのか?

それは、おそらくお願するこちらにとってはありがたいのですが、ホントに駆除費用が安いのです。使う薬剤の量が格段に少ないので費用が安くなるのです。どちらがよいとか悪いという問題ではないのでしょうが、私は理にかなっている方法で適正な価格と仕事のスタイルに共感し安心してお願いしました。

そして、サポート仙北さんという方がいるということと仕事のスタイル、駆除の考え方が分かればこれからどんだけ床がふかふかしているところを発見しても安心できるようになりました。今回駆除をしてもらった後に、TVでシロアリ駆除の詐欺事件があったのを見たので、よけいにこういう方法があること、不安にならず相談するところや知識が広まるといいなと思います。<リフォーム&DIY情報はこちらもどうぞ
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