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木製格子と雲のテントが目印の道の駅 上品の郷へ行ってきました

農商工連携研修会で宮城県にある道の駅「上品の郷」(じょうぼんのさと)へ行ってきました。今年度は、鳴子の温泉地に始まり、山形の東根の果樹園に続き、道の駅の事例視察研修です。毎回分野は異なるのですが、各地域でのまちづくり、地域の産業育成、地域振興と地域の力を感じさせる人と場所から多くの学びがあります。

今回は顧客満足度を高める経営についてたくさんのお話をきくことができました。
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上品の郷についたのが17時頃でしたが、ご覧の通り車がたくさん止まっています。道の駅だからといってもこの車の量から、人気があることが伺えます。そして夕方だからこそ道の駅の建物のよさがみられます。木製の格子を建物前面に活用し、構造的であり意匠的にも展開しているので、コンビニ、直売所、レストラン、温泉施設、屋外トイレと用途の異なる建物なんですが、一体的に見えまとまりあるデザインになっています。そして棟の部分にはふわふわとした雲のようなテントの屋根がついてます。上品(じょうぼん)の言葉の由来からきているとのことです。通過する車にめだつようであり、木がふんだんに使われているのでやさしい感じがします。

太田駅長さんのお話からも、お客さんにゆっくりとくつろいでもらいたいので木造にしたということを伺いました。
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丸太と格子の空間に野菜や加工品がならびます。

今回は、太田駅長さんと小野寺直売所所長さんから深イイ話を聞かせていただきました。
個人的には、あまりにも多くの学びがありメモ取りすぎて、まだ消化しきれていませんが、本出してほしいくらいです。
お二人のお話から、とにかくきちんと売り上げをあげなければ続けられない。そのために必要なことは?お客さん、職員、生産者、出荷者すべての人と人のつながりが大切。それは、毎日の積み重ねによってできるということです。こう書いてみるとあたりまえのようにも思えますが、様々な今までの取組みの経緯を聞いたり、店内にはいるとそのことがよくわかります。商品や接客などから自然と伝わってくるところがすごいんです。

そして何より響いた、駅長さんの言葉。

「すぐやる」 「かならずやる」 「できるまでやる」

手帳にメモって日々復唱です。

上品の郷のHPはこちら、駅長さんの写真もおみごとです!
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自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
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