スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

押入れの一番下の床軟らかいんです:いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY 築30年代中古住宅

1階の押入れの一番下の床がふかふかと軟らかく、かつ少ししっとりとしているんです。
今までの解体経験からおおよその原因は分かります。おそらく、床下が土なので水分が蒸発して来て床部分をソフトにしているのではないかと思い、とりあえず1ヶ所解体してみようと思いました。
1011141

丸のこ、バール、のこぎりを準備します。床が軟らかいので、バールをえいと突き刺せばバリっとこわれました。

1011142

想像以上に、簡単にバリバリと床がはがれます。やっぱり床下は土でした。丸のこの出番はないようです。それもそのはずです。

1011143

床は薄いラワンの積層合板だったので、長年の湿気のせいで薄い合板の板同士の接着力がなくなっていたわけで、分離した薄い板がフニャフニャと剥がれます。これを見ると、床下の防湿処理の大切さと合板のもろさを感じます。年月と素材の耐久性能。劣化状況から、工法と素材の活用方法が学べます。

リフォーム方法としては、シートばりを行い、杉板張りか欲を言えば桐板張りにしたいところです。
リフォーム関連情報はこちらもどうぞ
スポンサーサイト
TAG :
いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY築30年代中古

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

環デザイン舎

Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
○コチラ [HP] もどうぞ!○

Twitter
カテゴリ
床 (5)
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY築30年代中古 郡山あおむしくらぶ 環境省エコハウスモデル事業 V字峡クラインガルテン ineいわき農商工連携の会 田人みつ花の里 会津若松くいしん坊 

月別アーカイブ
ineいわき農商工連携の会twitter
リンク
検索フォーム
このページのトップへ
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。