スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テラスの漏水調査と荒床はがし:いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY

1101191

中古住宅。傷んでいるところは千差万別。
テラスの防水シートが切れていました。とりあえずガムテープで修理してはがれた跡があります。雨がテラスの下にしみ込んで雨漏りしているのか?と思いつつ、階下の天井を見ても雨染みはなく、切れている上を歩くと下地合板が少しふかふかと軟らかい感じです。

白蟻害の床検査で経験積んだので、このくらいのふかふかなら大丈夫かな?と思うのですが、実際に木部の腐朽具合を目視しなければ安心できません。

1101192

さっそくテラスに面する部屋の畳をあげます。荒床が出てきます。毎度のことながら、畳と荒床のセットに感謝です。
1101193
まずは、大バールを隙間へ入れててこの原理でまんべんなく板を持ち上げます。
1101194

古釘が浮いたところを、小さなくぎ抜きでぬきとります。
そして、デジカメを床下からテラスしたの方へ向けて何枚か角度を変えて撮影します。

1101195

ネタの上にのっている合板に黒いしみがみえます。腐朽していることがわかります。しかし、思ったほど腐っていないことにも驚きです。雨が結構しみ込んでいるはずなんですが、やはり通気がよく南側なので乾燥しやすく腐朽がすすみにくかったのかもしれません。緊急的な改修の必要性はなさそうなので、今しばらくはシートやテープで応急処置して、工事予算をつくります。

おそらく、一回合板ごとはがして、FRP防水をキッチリ施工する必要がありますが、道づれ工事が多く、テラスの笠木と手すり、外壁も一部工事が出てしまうのが悩みどころ。今後の検討課題です。

今までのリフォーム情報はこちらもどうぞ
スポンサーサイト
TAG :
いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY築30年代中古

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

環デザイン舎

Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
○コチラ [HP] もどうぞ!○

Twitter
カテゴリ
床 (5)
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

いわきでリフォームデザイン&ハーフDIY築30年代中古 郡山あおむしくらぶ 環境省エコハウスモデル事業 V字峡クラインガルテン ineいわき農商工連携の会 田人みつ花の里 会津若松くいしん坊 

月別アーカイブ
ineいわき農商工連携の会twitter
リンク
検索フォーム
このページのトップへ
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。