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地震イツモノート 今購入で寄付にもなる

昨晩も大きくグラッと地震が来ました。
まだまだ気が抜けません。そのためにもぜひこちら、「地震イツモノート」 単行本版。
コンパクトで、分かりやすく整理されていて、イラストがいいかんじです。

110409

阪神大震災12年後に167名の方からのアンケートやヒアリングをもとにした内容がつまっています。よかったことや困ったこと、いい部分、いやな部分など両方の側面から体験談が書かれている内容に共感できます。

その中でも、余震来る今でもこれは真似したいと思ったのは、食器棚などの家具と天井の隙間にダンボール箱を置くだけでも、転倒防止になるというアイデア。なんといっても体験談をもとにしている説得力があります。

本当に、「もしも」ではなく「いつも」のための備え。そのためにどれだけ日常での経験が役立つか。今回、物資が来ない、避難?、断水と数々の災害が襲ってきたときに役立ったものの一つは、アウトドアアイテムと経験でした。学生時代に野宿したり、バックパッキングで旅したときのアウトドアグッズとノウハウ、都会を逃れ奥多摩の川べりでいも煮するために大量に買ってしまったアウトドア用ガスボンベ。それとビーパルのバックナンバー。偶然にも阪神大震災後の防災特集が崩れた本だなの中からもすぐに見つかり、混乱している中でも必要道具の確認リストなどが役に立ちました。もちろん準備をして安心ができたことがよく、結局使うまでにはならなかったことが幸いでした。

地震イツモノートには阪神大震災の避難所の一カ月という経過リストがあります。いろいろな部分で今回の一カ月とはやはり異なることが分かります。

人の気持ち、ご近所や人のつながりの大切さは変わらないことは同じで、共感できることに「いつも」の大切さをより一層感じさせられます。被災地外の方もぜひ一読いただき、どんなことになっているのか想像してみて頂けると幸いです。自分自身も津波被災地ボランティアを行う上で学ぶべき部分がたくさんあります。

この単行本は今年の3月26日に第2刷されていて、売上金の一部(1冊あたり40円)を寄付されています。
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自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
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