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大黒柱や収納をつくりかえるリフォーム

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歩花ハウスのリフォーム工事がはじまると、どんどん工事が進んでいきます。週に1度くらいのペースで現場へ行くのですがあっというまに状況は進行します。それでも、途中で現場写真を送ってもらうことで状況は把握しています。

そしてこちらが、大黒柱を設置した後の残りです。檜の150角。最も人が通る場所に設置してあるので大黒柱にはしっかりと養生をしてあります。この柱は、玄関入ってすぐに目につくし、ダイニングやキッチンからも扉を開けると目につきます。そして、この建物の中で唯一床から天井まで柱自体があらわれる場所なので、しっかりとした大きさのある大黒柱に取替ました。

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こちらは、リビングの反対側にある和室。この和室はガラスの取り換えと床の断熱を行うだけで内装は今後の工事とする予定でした。しかし、家全体の収納量が不安なことと、もう少しハンガーで衣類が収納できるようにしたいという奥さんの要望から、収納だけをつくりかえることにしました。

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収納の奥に見える白いものは断熱材です。将来的に外壁工事を行ったときに和室の壁にも断熱材は入れられるのですが、今回、内装を工事しないので、断熱区画としてリビングやダイニングまわりに面する壁には断熱材を入れています。

リビングダイニングキッチンがワンルームになるプランなので、扉を閉めてワンルームのときに暖房をつけると、部屋を覆う断熱区画のおかげで、すぐに温まる構造を目指しています。

工事が始まると、ひとつひとつの仕上がりを現場で確認し、現場監督さんや職人さんと調整です。もちろん、お施主さんともどんどん打合せて決めていきますが、実はこの時期、いつもならば夜な夜なツイッターメッセージを頂き、家づくり対応してきたのですが、しばらくありませんでした。

奥さんの地元九州で結婚式があるということで、里帰りも含めしばらくご家族で九州ツアー中でした。連絡がないのでほっとする半面、しっかり現場チェックをしつつ、戻ってきたら確認が間に合うよう、できるだけどうします?というメッセージを送らないように調整していました。

九州へ行くために、準備と共に毎晩遅くまで家づくりの検討を進めていた奥さん。大丈夫だろうか?帰って体調を崩さないだろうかという一抹の不安もありましたが。

ひさしぶりにメッセージと写真。九州最高というかんじです。
心配は、蛇足ならぬ、
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豚足です、
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自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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