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木を内装に使った体育館を見学に八女市へ

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対馬市へいったからには、せっかくの九州滞在を1日のばし、少しでも九州体験しようと考えたのはいいものの、どこへ行こうか?と悩んだ時に思いついたのは、リファイン建築でした。既存の公共建築の骨組みをのこし、内外装を新しくすることで、コストを圧縮し、骨組みを有効活用しようとい取組です。八女市の中学校では内装を木質化しているので、木造公共建築物支援の事例としても参考になるので、決定です。

調べてみると、八女市はお茶の産地ということもあり、いろいろと楽しみな初、八女市でした。

体育館は格子状の壁と天井が覆っているので、なんとも柔らかい感じがします。写真で見たとき、木が折れていないか心配でしたが、折れていることはなく案外大丈夫だということも発見でした。しかし、何本かはビスの問題で取れているものがありました。

IMG_6872_R.jpg

体育館入口に、建設プロセスのパネルが貼ってあります。

IMG_6918_R.jpg

今回面白いなと思ったのが、以前内装に使われていたフローリングをサンダーをかけて正面や背面の壁材として使っているということです。写真の左側は普通の杉板、右側がフローリング材。微妙に表情が異なります。

最近、木質内装の体育館へヒアリングをして感じるのは、どこもメンテナンスをほとんどしていないということ。メンテナンスはいらず、木の雰囲気があるといいなあと思います。

今回、実際に伺って、校長先生にお話を伺えて本当に良かったです。
課題としては、音の問題、光の問題、開口部の問題などがあることが実際に見て、体験できて、体育館の設計ということも学べました。
そして、もう一つ、すごく感動することもうかがえました、つづく。


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Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
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