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リフォームでやっぱり気になる開口部のつくり方

先日、歩花ハウスの見積もりがまとまったので打合せへ伺いました。ありがたいことにいつも打合せの前に泊まりませんか?とお誘いいただきとてもうれしいのですが、旅暮らしがここのところ多いため少しでもいわきへ戻りたく、泣く泣く日帰りさせていただいています。

泊まってじっくり打合せ&宿泊体験も楽しみで、もう一つは伊勢原の直売所野菜を奥さんの特性キッチンでの調理ができることがあります。私の料理もご好評いただき、また食べたいという料理人冥利に尽きる?メッセージをいただきましたので、今回は少し早めに到着して直売所へ。

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挨拶もそこそこに、お腹をすかせた歩花ちゃんのためにあれこれ急ぎ調理です。伊勢原の野菜はいわきと異なるので面白く、美味しい。

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二期工事での検討の一つとして「開口部」があります。玄関は既存のままだったため、まわりの断熱性のが高まると玄関から入りこむ寒さに敏感に気づいてしまい、取り替えたくなります。外壁工事とコストと共につくりこみ方検討です。また、南側の大きなサッシもすべてガラスにしてより庭が見えやすくしたいと感じたり。古いサッシなので、クレセントが古かったり、微妙な歪みによる冬場の冷気の侵入も気になり取り替えたくなります。

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リフォーム後の開口部まわりの体感的な熱の気づきは多く、断熱ブラインドを設置しましたが、そのブラインド間の隙間3ミリくらいからの冷気が室内へ流れ込んでくることが近くへ行くと実感できます。だからといって、室内がすごく寒くなるわけではなく、夜間、断熱ブラインドを閉めた途端、部屋の温かさがアップしたことが自分の体感としてもわかります。

二期工事の打合せをさせていただきながら、断熱リフォームの効果実感。
じっくり、時間をかけたリフォームデザイン進行中です。

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Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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