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車のリサイクルの現場から学ぶ、解体のノウハウ

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すごい眺めです。
全部、車のパーツです。
ちょっと、IKEAを思い出してしまいました。

いわき市内のリサイクルの現場を見学するということで、好間のキャレックさんを見学させていただきました。環境や農という切り口から、いわき市のいろいろなところ知ることができてうれしい限りです。

こちらでは、自動車のパーツをリサイクルしています。普通、車のリサイクルって、つぶして積み上げるイメージでしたが、こちらでは工場のラインができていて、順々にパーツを分解していく様子が伺えます。分解している様子をみると、確かに事故などでへこんでいない部分できれいな部分がたくさんあります。

社長さんの説明の中で興味深かったのは、「最近の車のつくられ方は、リサイクルすることを前提として設計されている。以前は金属とプラスチックが一体的になっているものや配線も取りにくかったが、最近の自動車は一か所取ればすべてとれる配線やねじを取ればすぐとれるような構造になっている。また素材自体がリサイクルしやすいものになってきている。また、中古部品の長所はすぐに接続できること。新品部品はパーツに配線やカバー等をつけなければならない。」

なるほどです。最近、仕事場を解体しながらそう思います。昔の家はシンプルだから解体しやすいし、素材もけっこうシンプル。自分で解体してみると、次からはこういう作り方やこういう素材を使わない方がいいよなと思います。解体のことを考えすぎる必要があるのではなく、メンテナンスのしやすい構造は将来的には楽に手入れしやすいことにつながるという意味で社長さんの話は参考になるなと思いました。

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こちらは、エアバックが出たところ。火薬使うんで臭いがします。
なんと、解体パーツとしてのエアバックが、
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エコバックになっていました!
なんともいいゴロのエコエアバックです。
ナイスナデザインにしてもっと広めたい注目のアイテムです。
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Author:環デザイン舎
自然を活すデザインを日々探求。土地・地域の可能性を見つけシンプルに魅力をデザインし活用しやすくすることが、快適な住いや暮らし、食事、商売へつながり、グルグルと循環するような気がしています。
分かりやすさと対話を大切に建築・企画・デザインしています。
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